埼玉医大介護プロジェクト

全く腰に負担のかからない介護テクニック
「One to One CARE」

プロジェクト名

埼玉医科大学 MEDICAL CARE「全く腰に負担のかからない介護テクニック」

ミッション

埼玉医科大学の教授陣と医療現場の最前線で指導する看護管理者らが「全く腰に負担のかからない介護テクニック」を埼玉医科大学全グループに定着させ、技術指導を出来るようにすることを目的とする

ビジョン

埼玉医科大学の教授陣と医療現場の最前線で指導する看護管理者らが全国の医療・介護従事者のために編み出した「全く腰に負担のかからない介護テクニック」を出版し、医療・介護現場従事者のバイブルとすることを目標とする

「MEDICAL CARE」とは?

開発者自らが脳梗塞で倒れ介護度5~1、要支援2~1すべてを体験した中から自らが最も楽であり、介助者のその日の状態別に編み出すしか生きる術がなかった。その中から編み出された「引く」、「押す」、「まわす」、「ふれる」、「支点を変える」 の5つの簡単な動作だけですべての介護テクニックが構成されており、医療・介護現場従事者ならびに介護を必要とされる方々において、到底不可能な「抱く」「つかむ」「持ち上げる」「腰を支点にする」の4つのパワー介護が標準化されているのが現状であり、医療・介護に携わる方々の離職の第1位が「腰痛」であるにもかかわらず、何ら改善されていないのが大きな問題であり、その問題を解決したのが「片腕1本でもできる全く腰に負担のかからない介護テクニック」であり、埼玉医科大学からの要請を受け、客員教授として医学生の1,2年生選択必修授業、3年生行動科学と医療倫理の必修授業にも採用され、全埼玉医科大学グループにおいて講義・現場指導を実施。 また少林寺拳法総本山にて、技術指導を行い、「少林寺拳法で介護ができる」を総監修し、各武道団体から大きな評価を得る。現在、日本各地の行政機関からの依頼を受け、年間5000人以上が受ける大変人気の高い講義である。また各メディアからの多数の出演依頼、出版社からの執筆依頼が殺到するまでに評価を得た「全く腰に負担のかからない介護テクニック」である。
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